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『木を植えた男』を思い出す夏に


中学生のときの夏休み。読書感想文の締切が近づいてきて、
あわてて本屋で選んだのが『木を植えた男』でした。


正直なところ、「本が薄いからこれでいいや」と選んだ一冊でした。
厚い本は読むのに時間がかかるし、感想文も面倒に感じていたので…

でも、その中身は思った以上に深くて、ずっと心に残る一冊になりました。

だれかに頼まれたわけでもなく、自分の意思で、毎日コツコツと木を植え続けたひと。
その姿に、なぜか強く惹かれました。

今年の夏は特に暑くて、山の火事のニュースも多くて…。
今治の森林火災のことも気になって、少しだけど寄付をしてみました。
実際に現地に行って何かすることはできないけれど、「何かしたい」という気持ちは残っていて。

こういうとき、あの本のことを思い出します。
だれに言われたわけでもなく、自分が「やろう」と思ったこと。
小さなことでも、続けることでいつか意味があるんじゃないかなって。


この本、再読してあらためて心にしみました。
子どもの頃には気づけなかったこと、大人になった今だからこそ感じること…。
気になった方は、ぜひ読んでみてください🍃
👇本はこちら📖

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この記事を書いた人

愛媛で多肉植物と暮らして10年以上。  環境のこと、体調のこと、そして日々の小さな気づきを綴っています🌿  

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