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【2025.07.15】【通院記録】県病院での初診|手術を前提に話を進めました


🌿これから手術までの流れや気持ちの変化も、少しずつ記録していく予定です。
「こういうケースもあるんだな」と思っていただけたら幸いです。

この日は、紹介状を持って県病院の産婦人科を初めて受診しました。

予約は10時半。少し早めに受付を済ませたけれど、呼ばれたのは11時を過ぎた頃でした。

診察室に入ると、担当の先生は若くて明るい雰囲気の女性で、すぐに話しやすさを感じました。
「それでは、一度エコーで診察しますね」と言われ、隣の部屋で診察と触診を受けました。

その後、紹介状と総合病院で撮ったMRI画像を確認しながら、先生は子宮筋腫の症状を抑える薬の話を始めました。


手術のつもりで来たのに…言い出すタイミングに戸惑った

私は、手術を前提としてこの病院に来たつもりだったので、先生の説明を聞いているうちに焦ってしまい、
「手術を受けるつもりで来ています」と、少し早口で伝えてしまいました。

ちょっと気まずい空気が流れてしまったけれど、先生は冷静に、

「それなら、開腹手術なら早くて9月中旬、腹腔鏡手術なら11月ごろになりますね」

と教えてくださいました。


9月16日に開腹手術を受けることに

早く終わらせたい気持ちが強かったので、9月16日に開腹手術を受けることに決めました。

ただ、それまでの間は、筋腫の症状を抑える薬と鉄剤を一緒に服用する必要があります。
この薬には更年期のような副作用が出ることもあるそうで、少し不安…。


8月には検査と説明、入院は1週間ほど

8月中旬には、手術前の検査と説明のためにもう一度病院へ行く予定です。
入院は1週間程度とのこと。

でも、9月までまだ時間があるので、仕事もお金もない今の状況でどう過ごそうか…
少し不安や焦りも感じています。


薬の値段にびっくり!

帰りに薬局で処方された薬を受け取ったら、今日の診察料の約2倍の金額でびっくり😳

手術にするか、薬を閉経まで飲み続けるか…。
どちらを選んでも、経済的にも気持ち的にも、楽な道じゃないんだなと、あらためて実感しました。


おわりに

とりあえず、まずは処方された薬を飲みながら様子を見ていきます。
体のことも、気持ちのことも、無理せず整えていけたらいいなと思います。


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この記事を書いた人

愛媛で多肉植物と暮らして10年以上。  環境のこと、体調のこと、そして日々の小さな気づきを綴っています🌿  

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