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【第2番】丸亀市猪熊弦一郎現代美術館|出会った《自由》の物語

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第2番:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川県丸亀市)

訪問日:2026年5月2日/カード:ゲット済み

みなさん、こんにちは。タニーです。四国ミュージアム八十八カ所巡り。

第2回は香川県丸亀市の「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」。GWの晴天の中、行ってまいりました。

まさかの再発…ぎっくり腰で電車旅へ

丸亀の友達に会いに行く日、当初は車で向かう予定でした。ところが出発前にまさかのぎっくり腰が再発…。運転は無理だと判断し、急きょ電車に切り替えることに。調べてみると、美術館は丸亀駅の目の前。これは好都合!と、友達と合流する前に一人でゆっくり鑑賞することにしました。

建物自体がアート

駅を出てすぐ、大きな壁画とオブジェが目に飛び込んできました。

建物そのものが存在感バツグンで、もうこの時点でテンションが上がります。

館内はフラッシュ禁止ですが撮影OK。

1階は落ち着いた待合スペースと受付、ミュージアムショップ。

2階では猪熊弦一郎さんの20歳から90歳までの絵画が並び、その画業の広がりに圧倒されました。

親切な監視員さんが「3階にカフェがあって、その外には大きな滝(カスケードプラザ)もありますよ」と教えてくれたのも嬉しいポイント。

特別企画展「上野駅と猪熊弦一郎の《自由》」

2026年3月1日〜6/28開催の企画展に、せとうち美術館ネットワークパスポートを使い、団体割引で1,200円(通常1,500円)で入場。

恥ずかしながら、私は猪熊弦一郎さんを知らずに訪れたのですが、

なんと上野駅中央改札口上の壁画《自由》を描いた方だったんです!

近年行われた壁画修復の様子がパネルや映像で紹介され、実物大の青いペンキで壁を塗る体験イベントまで。

戦後を生き抜いた人々への希望と喜びを込めて描かれた壁画が、今もなお修復され、都会に暮らす人の心の支えになっている──そう知って胸が熱くなりました。東京に行く機会があれば、ぜひ実物を見てみたいです。

お土産は次回のお楽しみ

1階ではオリジナルTシャツやポストカード、3階のカフェでは香川の作家さんの器も並んでいて気になったのですが、時間がなく買えずに退館。次回のリベンジ案件です。

まとめ:建物好きさんに激推し!

カップルもちらほらいて、地元のデートスポットになっている様子。修復の工程や色の解説も丁寧で、建物自体がアート好きにはたまらない空間でした。

そして最後にオチ…あまりにもじっくり見過ぎて、待ち合わせ場所まで行くバスを乗り過ごしました

みなさん、時間にはゆとりをもって訪れてくださいね!

第2番札所、無事カードもゲット。次回もお楽しみに。

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この記事を書いた人

愛媛で多肉植物と暮らして10年以上。  環境のこと、体調のこと、そして日々の小さな気づきを綴っています🌿  

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