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【2025.09.29】塗り薬を塗布する

退院後に処方された薬は、💊痛み止め・便秘薬・そしてお腹の傷の感染を防ぐ塗り薬の3種類だ。

痛み止めは退院直後の2〜3日は10時間おきに服用していたが、
最近では1日おき、または服用しなくても過ごせるようになってきた。

便秘薬も、退院後4日ほどは毎日飲んでいたが、
今は飲まなくても自然に排便があるようになった。

しかし、この「塗り薬」だけは、まだ手放せそうにない。
歩く時間も増え、活動が少しずつ活発になってきたからだ。
これまではゆっくりしゃがみ込んでいた動作も、痛みが和らぐにつれスムーズにできるようになってきた。

それは回復が進んでいる証拠でもある。
ただ、いかんせん2段腹の私の場合、その境目に圧がかかるのか、
そのあたりの傷がなかなか治りにくい。

傷がもう少し落ち着けば「傷跡テープ」に切り替えられるが、
それまでは、退院時に看護師さんが教えてくれた方法で塗り薬を続けている。


🔹用意するもの

  • 処方された塗り薬
  • 滅菌ガーゼ Lサイズ(7.5×10cm・12折)…2枚
  • サージカルテープ(家にあったいくつかの幅のもの)

🔹塗り方

  1. 滅菌ガーゼ1枚目の中央に、塗り薬をたっぷり1直線に出します

2. 傷口に薬がついている面があたるように滅菌ガーゼを当てます。
 ガーゼが浮かないように、横方向にサージカルテープでしっかりと貼り止めます。

3. 次に、その上からもう1枚のガーゼを重ねます。
 今度は、縦方向にサージカルテープを貼って固定します。
 こうすることで、ずれにくく、ガーゼがしっかりと傷口を保護できます。


私は特に汗で蒸れやすく、サージカルテープでかぶれたり剥がれたりしやすい。
そんなときは、かゆい部分のテープだけ外して通気をよくするようにしている。
でないと、無意識に掻きむしってしまいそうになるからだ。

まだしばらくは、この塗布作業が毎日の日課になりそうだ。
けれど、傷を見つめ直す時間は、
「これからどんな困難があっても乗り越えられる」——そんな気持ちを静かに育ててくれる。

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この記事を書いた人

愛媛で多肉植物と暮らして10年以上。  環境のこと、体調のこと、そして日々の小さな気づきを綴っています🌿  

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