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【2025.07.25】 レルミナ💊服用スタートと、花火の夜🎇

今月の生理がようやく来た。
先週、県病院で処方された子宮筋腫の薬「レルミナ」。今日から夕食の30分前飲み始める。

初めて飲んだが、鉄剤のような気持ち悪さは感じなかった。
(鉄剤は軽いものを処方されているが、時々吐き気がある)

この薬は、今日から毎日欠かさず飲まなければならない。
忘れたら、翌朝に飲むように指示されている。

鉄剤もそうだが、服用した日はカレンダーに印をつけている。
……とはいえ、よく印をつけ忘れてしまう。

そこで、今回はレルミナの錠剤シートの裏に日付を書いて、飲み忘れ防止対策


このように、薬のシート裏に1日ずつ日付を書いて、飲み忘れ防止をしています。
見た目でわかるので、カレンダーに印を忘れても安心◎

服薬後、夕食の準備。旦那はいつも遅く、今日もやはり帰りが遅かった。

今日は市内の花火大会🎆

夜8時、ドーンと大きな音が家まで響いてきた。

会場までは約2.5km。
残念ながら、家の中からは花火は見えない。

でも、家のすぐ側の道に出れば、花火が両側の家屋の隙間から見える。
……ただし、LEDの外灯が明るすぎて邪魔…

頑張ってスマホで撮ろうとするけど、ピンぼけ&ぶれぶれ…
「くーっ😂 悔しい……」と思わず声が出るほど。

そう思っていたとき、後ろから旦那がバイクで帰宅。
「ここより、坂を登って左に曲がったところが見えるぞ。
他の住人もそこから見てたぞ」と教えてくれた。

――ここに越してきてもう10年なのに。
(もっと早く言えよ……)と、心の中で小さく毒づいたが、
口には出さず、「うん、わかった。ありがとう」とだけ伝えた。

旦那はきっと来ないだろうと思って、
晩ご飯をほったらかして、ひとりで坂を登ってみた。

家の近くよりも外灯が少なく、花火は小さいながらも全体像が見えた。

やっぱり、写真は難しい。

でも、目の前に映った花火は――
遠くても、しっかり華やかで、鮮やかで、きらびやかだった。

「来年はもっと近くで見たいな」
……あ、人混み苦手だから、またここで。


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この記事を書いた人

愛媛で多肉植物と暮らして10年以上。  環境のこと、体調のこと、そして日々の小さな気づきを綴っています🌿  

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