♥️忘れかけていた志
この間、サンリオクレープ号で買ったキーホルダーを
お気に入りのカバンにつけようとしたとき、
ふと目に入った。

そのとき、「献血にいく Tanny」と書いて写真を撮ったことを思い出した。
(その時の記事はコチラ👇️)

9月に手術してから、もう半年近く経つのか…。
幸いにも輸血はいらず、無事に終えた。
今のところ1ヶ月以上風邪薬も飲んでいないし、
体調も(体重はさておき🤣)問題なし。
でも、松山の献血ルームまで行って
また20年前のように
「貧血でできません」と言われたら…
と思うと、少しためらっていた。
そんなとき、
地元のショッピングモールに
献血バスが来ることを知った。
あ、これなら近い。
もし断られても、それはそれで納得できる。
🌅献血当日の朝
しっかり寝すぎて、起きたら10時。
午前受付12時半まで間に合うかな?
と思いつつ、朝ごはんと水分はしっかり摂取。
洗濯をして11時半。
ショッピングモールまで20分。
ギリギリ間に合いそう。
雨の中、車を走らせた。
💁献血受付
12時10分前に到着。
待っている人はおらず、すぐ受付。
パンフレットを見せられながら確認。

「該当しません」と答える。
献血経験は20年前。
カードは…持っていない。
今はアプリの時代らしい。
必要事項を記入し、体重測定。
さらにタブレットで詳細な質問に回答。
ようやく外の駐車場に停まる献血バスへ。

🚌献血バスへ
バスは2台。
献血用と待合用。

15分ほど待って呼ばれ、乗車。
女医さんの問診。
半年前の子宮摘出についても説明。
血圧測定。
そして事前血液検査。
「どちらかの中指1本出してください。」
え、指?!
パチン。
指先から少量の採血。
あとで調べたら「指先穿刺」という方法だった。
時代の変化を感じる。

そして、結果は――
看護師さんが数値を見て、
「あ、14.2。大丈夫ですね☺️」と言った。
その瞬間、私の背後から問診していた女医さんが
「凄っ!」
え?何が?!💦
と思わず振り向いて聞き返してしまった。
看護師さんが説明してくれた。
「貧血(ヘモグロビンがあるか)を調べる機械なんですが、
14.2あれば、400ml献血できますよ。」
すると女医さんが続けて言った。
「今まで頭痛があるとおっしゃっていましたよね。
これだけ回復していたら、ヘモグロビンがしっかりあるので、
酸素が体にいきわたります。
今までより体が楽になりますよ。」
あ、だから最近、頭痛が少なかったのか…。
数字で“回復”を実感した瞬間だった。
🩸いざ献血
ペットボトルのお茶を半分飲み、準備。
(※献血前は500ml前後の水分補給必須!)
消毒。
チクッ。
点滴より少し太い針に一瞬ひるむも、
10分ほどで終了。
立ちくらみもなく、無事終了。

🌵感想
今回の献血で感じたこと。
・貧血から回復していたこと
・誰かの役に立てたこと
・思っていたより安心して受けられたこと
どれも嬉しかった。
意外と多くの人が来ていて驚いた。
日程が合えば、また行きたい。
次は約4ヶ月後。

次回は献血アプリ登録について書きます。