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【2026.02.11】💉献血に行こう

目次

♥️忘れかけていた志

この間、サンリオクレープ号で買ったキーホルダーを
お気に入りのカバンにつけようとしたとき、
ふと目に入った。

大阪万博の『国際赤十字・赤新月運動館』ブースで購入した、ミャクミャクとハートラちゃんのキーホルダー

そのとき、「献血にいく Tanny」と書いて写真を撮ったことを思い出した。
(その時の記事はコチラ👇️)


9月に手術してから、もう半年近く経つのか…。

幸いにも輸血はいらず、無事に終えた。

今のところ1ヶ月以上風邪薬も飲んでいないし、
体調も(体重はさておき🤣)問題なし。

でも、松山の献血ルームまで行って
また20年前のように
「貧血でできません」と言われたら…
と思うと、少しためらっていた。

そんなとき、
地元のショッピングモールに
献血バスが来ることを知った。

あ、これなら近い。
もし断られても、それはそれで納得できる。


🌅献血当日の朝

しっかり寝すぎて、起きたら10時。

午前受付12時半まで間に合うかな?
と思いつつ、朝ごはんと水分はしっかり摂取。

洗濯をして11時半。
ショッピングモールまで20分。

ギリギリ間に合いそう。

雨の中、車を走らせた。


💁献血受付

12時10分前に到着。

待っている人はおらず、すぐ受付。
パンフレットを見せられながら確認。

以前輸血を受けた人は献血できないと友達に教えてもらい、それもまたビックリ😳

「該当しません」と答える。

献血経験は20年前。
カードは…持っていない。

今はアプリの時代らしい。

必要事項を記入し、体重測定。
さらにタブレットで詳細な質問に回答。

ようやく外の駐車場に停まる献血バスへ。


🚌献血バスへ

バスは2台。
献血用と待合用。

待合用バス車内

15分ほど待って呼ばれ、乗車。

女医さんの問診。
半年前の子宮摘出についても説明。

血圧測定。
そして事前血液検査。

「どちらかの中指1本出してください。」

え、指?!

パチン。
指先から少量の採血。

あとで調べたら「指先穿刺」という方法だった。
時代の変化を感じる。

自宅にて撮影。ほんの少し痕があるくらいで痛くない。

そして、結果は――

看護師さんが数値を見て、
「あ、14.2。大丈夫ですね☺️」と言った。

その瞬間、私の背後から問診していた女医さんが

「凄っ!」

え?何が?!💦
と思わず振り向いて聞き返してしまった。

看護師さんが説明してくれた。

「貧血(ヘモグロビンがあるか)を調べる機械なんですが、
14.2あれば、400ml献血できますよ。」

すると女医さんが続けて言った。

「今まで頭痛があるとおっしゃっていましたよね。
これだけ回復していたら、ヘモグロビンがしっかりあるので、
酸素が体にいきわたります。
今までより体が楽になりますよ。」

あ、だから最近、頭痛が少なかったのか…。

数字で“回復”を実感した瞬間だった。

🩸いざ献血

ペットボトルのお茶を半分飲み、準備。

(※献血前は500ml前後の水分補給必須!)

消毒。
チクッ。

点滴より少し太い針に一瞬ひるむも、
10分ほどで終了。

立ちくらみもなく、無事終了。


🌵感想

今回の献血で感じたこと。

・貧血から回復していたこと
・誰かの役に立てたこと
・思っていたより安心して受けられたこと

どれも嬉しかった。

意外と多くの人が来ていて驚いた。

日程が合えば、また行きたい。
次は約4ヶ月後。


次回は献血アプリ登録について書きます。

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この記事を書いた人

愛媛で多肉植物と暮らして10年以上。  環境のこと、体調のこと、そして日々の小さな気づきを綴っています🌿  

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